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隔絶された少女の記録
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    ラス・ライマー著/片山陽子訳、1995年初版、晶文社、定価2500円、程度B、売価1250円【送料・振込み料込み】
    社会と一切かかわりの無いところで生きていくと、どのように育つか、ということを実験したみたいな話である。
    これまでも、「狼に育てられた子」や「野生児」など、人間社会と隔絶されたところで育った子どもの成育記録は、世界にままあるが、この本は、親によって一部屋にとどめ置かれ、声を発することも許されなかった中で13年間育てられた女性のその後の記録を、一ジャーナリストが丹念に追った記録。
    戦慄の走るような話ではある。
    | 小説・エッセイ | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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