<< 心理-8 | main | 言葉のない世界に生きた男  序文=オリバー・サックス >>
生きるかなしみ
0
    山田太一編  1991年初版  筑摩書房  定価1340円  売価700円  程度
    ●頑張って生きることを求められ、脳死の人の臓器をいただいても、子どもを助けたいと思わない親は、冷酷だと思われかねない。そういう社会の中で、可能性だけをとことん追い求めないで生きていく方法もありそうだが、それを手に入れるには、「生きるかなしみ」を知る以外はないのではないかとの想いで、編者が選んだ文章の数々。
    | 小説・エッセイ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック